第88回げんさい楽座(R4.10.10)

『 「下呂市内土砂災害・水害」 当時の経験、今なお残る被災状況から学び次に活かせること 』

岐阜県は、山林に囲まれた土地柄、豪雨による水害・土砂災害のリスクが高く、下呂市内でも多くの被害が起こっています。  そこで今回は、実際に被災された方の当時の様子や、災害発生直後の地域の建設業組合の活躍によって医療ケアが必要な方が救われた実例など、現場で何が起こっていたのか、生の声をお聞きします。  また、これまでの経験を今後の対策に活かし、地域の防災対策の立案・実施につなげていくため、地区防災計画の策定等の支援をされている岐阜大学の小山真紀先生からもお話をうかがいます。

 

 

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